屋根葺き替え

屋根葺き替えについて

屋根葺き替えは、傷みが進行した屋根を新しくし、住まいの耐久性や防水性を向上させる工事です。劣化した屋根を放置すると、雨漏りや下地腐食など大きなトラブルにつながる恐れがあります。グロークラフトでは、現在の屋根の状態や今後のメンテナンス性まで考慮しながら、最適な施工方法をご提案しています。品質だけでなく価格の分かりやすさも大切にしておりますので、屋根のお悩みはぜひお気軽にご相談ください。

塗装・カバー工法・葺き替えの違い

工法劣化状態
屋根塗装塗膜の劣化のみ(屋根材は健全)
カバー工法屋根材の劣化は軽度~中程度
葺き替え屋根材・下地の劣化が深刻

屋根材の種類

スレート(コロニアル)

最もスタンダードでコスト手頃

金属屋根(ガルバリウム鋼板)

軽量・耐久性・遮熱性◎

和風・重厚感・超長期耐久性

すべてはお客様のために。

屋根葺き替えで大切にしている
ポイント

自社職人による一貫施工

屋根葺き替え工事は、既存屋根の撤去から下地確認、防水シート施工、新しい屋根材の施工まで、多くの工程が必要になる大規模な工事です。そのため、営業会社と施工会社が分かれている場合、現場で認識のズレが発生したり、必要な施工内容が十分に共有されていなかったりするケースも少なくありません。

グロークラフトでは、こうしたトラブルを防ぐため、自社職人による一貫施工を大切にしています。お問い合わせから現地調査、お見積もり、施工管理、実際の工事まで、一貫して責任を持って対応することで、「聞いていた内容と違う」といった不安を未然に防ぎます。

また、中間業者を挟まないことで余計なコストが発生しにくく、その分を施工品質へ還元しやすくなります。住まいを長く守るための工事だからこそ、最後まで責任を持って誠実に対応しています。

野地板・防水シートまで確認

屋根葺き替え工事の大きなメリットのひとつが、普段は見えない「野地板」や「防水シート」の状態まで確認できることです。

実際には、長年の雨水侵入によって、屋根内部の下地木材が腐食していたり、防水シートの劣化が進行していたりするケースも少なくありません。表面だけを補修しても、内部に問題が残ったままでは、将来的に再び不具合が発生する可能性があります。

グロークラフトでは、既存屋根を撤去した際に、下地や防水シートの状態までしっかり確認しています。必要に応じて補修や交換を行い、見えなくなる部分にも妥協しない施工を大切にしています。

最大15年保証+定期点検

屋根葺き替え工事は、施工して終わりではありません。本当に大切なのは、その後も安心して暮らせる状態を維持できることだと私たちは考えています。そのためグロークラフトでは、施工内容に応じて最大15年の保証をご用意し、さらに定期点検も実施しています。

屋根は、住まいの中でも特に紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。そのため、施工後も定期的に状態を確認することで、小さな異常や劣化を早い段階で確認し、必要に応じて適切な対応を行うことが重要です。

「工事後に連絡がつかない」「保証があると言われたのに対応してもらえない」といった不安を感じさせないよう、施工後も長く安心してご相談いただける会社でありたいと考えています。

屋根カバー工法にも対応

屋根リフォームでは、既存屋根を撤去する「葺き替え工事」だけではなく、既存屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」という選択肢もあります。

カバー工法は、

  • 解体費用を抑えやすい
  • 工期を短縮しやすい
  • 廃材が少ない

といったメリットがあります。

一方で、屋根内部の劣化状況によっては、葺き替え工事の方が適しているケースもあります。グロークラフトでは、現在の屋根状態を丁寧に確認した上で、葺き替え・カバー工法それぞれの特徴をご説明しながら、住まいに合った施工方法をご提案しています。

屋根葺き替えの施工工程

スクロールできます

①現地調査・お見積もり(無料)

屋根の劣化状況や雨漏りの有無を細かく確認し、最適な施工方法をご提案いたします。建物の状態やご予算に合わせて、分かりやすいお見積もりを作成いたします。

② 既存屋根材の撤去・廃材処理

既存の屋根材を丁寧に撤去し、下地の状態を確認いたします。発生した廃材についても適切に分別・処理を行います。

③ 野地板の補修・交換

屋根内部の下地に腐食や劣化がある場合は、必要に応じて補修・交換を行います。見えない部分までしっかり整えることで、長持ちする屋根へ仕上げます。

④ 防水シートの施工

雨水の侵入を防ぐため、新しい防水シートを丁寧に施工いたします。屋根材の下で住まいを守る、非常に重要な工程です。

⑤ 新屋根材の施工

耐久性やデザイン性に優れた新しい屋根材を施工いたします。建物に合わせて、一枚一枚丁寧に仕上げていきます。

⑥ 棟・谷・役物部分の仕上げ

雨漏りが発生しやすい棟や谷部分を細かく仕上げていきます。細部まで丁寧に施工することで、防水性と耐久性を高めます。

⑦ 完工検査・足場解体・お引き渡し

施工完了後は最終チェックを行い、仕上がりや安全面を確認いたします。問題がないことを確認したうえで、足場を解体しお引き渡しいたします。

屋根葺き替えの施工事例

こんな症状出ていませんか?

ひび割れ

屋根材のひび割れ・割れが多発している

雨漏り

雨漏りが繰り返し発生しており、カバー工法でも対応困難

腐食・破損

野地板(屋根の下地板)が腐食・破損している

カバー工法済み

既にカバー工法を一度行っており、重量の増加を避けたい

屋根材の種類変更

屋根材の種類を大幅に変えたい

お家が更なるダメージを受ける前に
ぜひお気軽にご相談ください

無料で現地調査中
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ヒアリング

外壁の目視点検

カビ・コケ・藻の発生状況確認

雨樋・シーリング(コーキング)の劣化状況確認

屋根のドローン点検

塗膜の劣化検査

サッシまわりの防水性

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